2026.09.14
インドネシア人材の活躍が日本経済新聞に掲載されました
2026年9月14日付の日本経済新聞に、インドネシアからの特定技能人材の受入れに関する記事が掲載され、当社の取り組みも紹介されました。
記事では、インドネシアが日本で働く人材を増やす目標を掲げ、自動車関連分野を重点分野の一つとして、日本語教育や技能向上に力を入れていく方針が取り上げられています。
その中で、当社が運営する「マッハ車検小山粟宮店」も紹介され、同店で働くインドネシア人の特定技能人材の活躍や、今後の受入れについての当社の考えが掲載されました。
当社では2025年よりインドネシアからの特定技能人材の受入れを開始し、現在は東京の鈑金工場と栃木の車検工場で活躍しています。
入社後は、現場での業務を通じて自動車整備の技術や知識を身につけるだけでなく、日本語能力試験N3や三級自動車整備士の資格を取得した人材もいます。
一人ひとりが日本で技術を磨き、成長できる環境をつくること。そして、身につけた知識や経験を将来の可能性につなげていくこと。 それが、当社が大切にしている人材育成の考え方です。
これからも国や地域を越えた人材交流を大切にし、新たな挑戦を続けながら、人を育て、技術をつなぎ、社会に貢献できる企業を目指してまいります。
【関連掲載記事】
インドネシア「日本で働く人60万人目標」 車に重点、語学教育強化へ:日本経済新聞
※リンク先は日経新聞の公式記事ページです。 記事の閲覧には会員登録が必要となります。