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CROSS TALK

夫婦対談

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    • 中路 大輔 Nakaji Daisuke

      2004年入社

      所属: セルフ宮本町SS

      職種: サービスステーション 店長

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    • 中路 久美子 Nakaji Kumiko

お二人の出会いは、イタバシが運営する栃木中央SS(サービスステーション/現在は閉店)。お客様として来店した久美子さんを大輔さんが担当したことがきっかけでした。イタバシで働く大輔さん、それを支える久美子さんから見て、会社はどのように映っているのでしょう。夫婦の本音に迫ります。

出会いのきっかけは給油!?

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  • 最初に出会ったのは、たしか給油に来た時だよね?まだお互い20代前半のころ。
  • 0117-251
  • そうそう。私が車で出勤するときにたまたま立ち寄ったんだよね。
  • 0117-270
  • それからオイル交換とか洗車とかマメに来てくれてさ。オイルなんて交換してから一週間後に来たよね!?本来は半年に一回ぐらいでもいいのに。
  • 0117-251
  • あはははは、そうそう。作業している姿が格好良くて会いたくて(笑)。うわ、なんだか恥ずかしいね。
  • 0117-270
  • 実はオイルを交換するときね、「どの角度が一番格好よく見えるか」ってかなり意識しててさ。
  • 0117-251
  • そうだったんだ!大丈夫、ちゃんと見ていたよ。
  • 0117-270
  • それから2、3年後には結婚か。懐かしいね。
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最初は勢いだけの男だった。

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  • 出会った頃といまを比べるとだいぶ変わったよね。昔は、熱くまっすぐに突っ走るだけしかできない男だったのに。
  • 0117-270
  • 昔は周りが見えていなかったよね。とにかく売り上げ第一。いまでこそ、仲間の大切さは身に染みてわかるけど、当時は「俺についてこい」なんて勢いで、とにかく一つのことに突っ走っていた。そのなかで挫折も経験したし。
  • 0117-251
  • 挫折して辞めたいって言ったとき、社長が直接話をするために東京から来てくださったことがあったでしょ。あの時、私凄くうれしくて印象に残っているんだよね。会社として、一人のためにここまでやってくれるんだ、って。
  • 0117-270
  • 人生の半分は親に育てられたけど、半分はイタバシに育てられたと思っているし、お客様や仲間を笑顔にしたいって考えられるようになった。そうなるまではたくさん失敗してきた。でも、会社はそれを受け止めてくれたどころか、店長になるチャンスもくれた。本当に感謝しかない。いまは「イタバシ株式会社」のネームバリューを上げることで会社に恩返しをしたいんだ。
  • 0117-251
  • その話、家でもよく言っているよね。イタバシには本当に感謝しかない。「中路大輔」という一人の男を、SSスタッフのプロとして、そして一人の人間としても成長させていただいているから。
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会社からのプレゼントは、一生モノの思い出。

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  • イタバシは従業員の家族にも優しいよね。ほら、SRM1級(シェルロイヤルマネージャー)の資格を取ったとき。
  • 0117-251
  • まさか、会社から青山の高級レストランに招待されるとは…。しかも、夫婦で。
  • 0117-270
  • SRM1級の取得は正直とても大変だった。でも苦労しながらも努力していたことを社長がしっかりみていてくれていて。そのご褒美として高級レストランに招待してもらったんだよね。あのとき社長から「奥さんの誕生日はいつ?」って聞かれて。9月30日って言うと、その日に予約を取ってくれてさ。この仕事って月末月初は業務の都合上、出勤しないといけないでしょ?でもその時は「気にせずにお祝いしてあげなさい」って。
  • 0117-251
  • 私の誕生日が9月末。そして翌日の10月1日が結婚記念日(笑)。月末月初はいつも仕事で出勤してるから結婚記念日に一緒に過ごせるのはすごい久しぶりで。
  • 0117-270
  • 毎年「大丈夫だよ」って言ってくれてはいたけど、やっぱり申し訳ないと思っていて。
  • 0117-251
  • 結婚して13年目、初めて丸々一日を一緒に過ごしたよね。社長にそこまでしていただけることに本当に驚いたし、嬉しくてたまらなかった。最初、ドッキリかと思ったもん!
  • 0117-270
  • そのお店のサービスもすごかったよね。メニューごとに違うフロアの席に案内されて、最高のシチュエーションで料理を楽しめる。大衆居酒屋っぽいフロアから始まり、星が見えるテラスに行ったり、隠し扉の奥に行ったり。最後、「窓の外を見てください」って言われてみたら、夫婦の名前とお祝いメッセージが書かれた旗があって!もう驚きの連続。
  • 0117-251
  • あの日は本当に素敵な一日。私の一生モノの思い出だよ。
  • 0117-270
  • そう言ってもらえてよかった。ご褒美をもらったから言うわけじゃないけど(笑)、こんな人想いの会社中々ないと思う。自分だけではなく家族まで大切にしてくれているんだな、ってすごく感じるし、それで家族も喜んでくれるからすごく嬉しい。
  • 0117-251
  • そうだね。イタバシで働いてくれていなかったら私たち出会えなかったわけだしね(笑)
  • 0117-270
  • そういう意味でも会社には感謝かな(笑)
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